家庭菜園をしていると、ホームセンターでふと目にとまる「珍しい苗」の誘惑には勝てませんよね。
今回、思わず衝動買いしてしまったのが「ペピーノ」という野菜です。
苗の紹介POPには、「メロンとバナナを掛け合わせたような甘さ」というパワーワードが。そんなの、買うしかありません(笑)。
1. 「つる性」だと思い込んだ定植ミス
「メロンのような味」という情報から、勝手にスイカやカボチャのような「つる性」の植物だと思い込んでしまいました。
「よし、ネットに這わせて効率よく育てよう!」と意気込み、ネットの下に準備万端で定植。…しかし、後で調べてみてびっくり。ペピーノはナス科の植物で、つるではなく「枝」が伸びて自立する(あるいは支柱で支える)タイプだったんです。
まさに、事前のリサーチ不足。効率を求めるつもりが、二度手間を生んでしまいました。
2. 急遽のレイアウト変更とリカバリー
このままではネットが宝の持ち腐れになってしまうので、泣く泣く植え直すことに。
• 元々の予定: ネットエリア(つるもの用)
• 新しい場所: 元々ネギを植える予定だった場所
結果的に、アシタバの隣に2株並べて植える形に落ち着きました。菜園の限られたスペースをどう活用するか、急な設計変更でしたが、なんとかリカバリー完了です。
3. 今後の楽しみ
「メロンとバナナを足して割った味」が本当なのかどうか、今から収穫が楽しみでなりません。
慣れない野菜の栽培には試行錯誤がつきものですが、この失敗もまた家庭菜園の醍醐味。無事に実がついたら、またその時にレポートしたいと思います!

コメント