「くるくるチャイム」を9ヶ月で買った理由。対象年齢に縛られすぎない、我が家流の「知育の楽しみ方」

はじめに

今年の「こどもの日」。9ヶ月になった息子へ、くもんの「くるくるチャイム」をプレゼントしました。

実はこのおもちゃ、対象年齢は「10ヶ月以上」となっています。でも、育児をしていると「うちの子、もうこれできるかも?」とか「ちょっと早いけど興味を持つかな?」と思う瞬間ってありますよね。

今回は、保育士としての視点も少し交えつつ、「なぜ月齢にこだわらずにこれを選んだのか」、そして実際に息子がどう楽しんでいるかをご紹介します。


1. 「できた!」の笑顔が見たくて

おもちゃ選びで一番大切にしているのは、やっぱり子どものワクワクです。 くるくるチャイムは、ボールを入れると「くるくる回って、最後にチリンと鳴る」という、とてもシンプルな仕組み。

9ヶ月の息子を見ていると、最近「物を穴に入れたい」「音が鳴るものに反応する」という様子が見られたので、「今ならこの楽しさが伝わるはず!」と確信して、少し早めに導入してみました。

2. 保育士パパが教える「早めに与えてみる」メリット

よく「対象年齢を守らないとダメですか?」という質問をいただきますが、そんなことはありません。発達のスピードは一人ひとり違って当たり前。少し早めに用意しておくことには、こんな良さもあるんです。

  • 「不思議だな」を育てる時間: 最初は自分で入れられなくても、パパやママがやるのを見ているだけで、赤ちゃんは「何かが起きているぞ!」と目を輝かせます。その「観察する時間」も立派な知育です。
  • 指先のいい運動になる: ボールを掴んで、穴まで持っていく。これだけで赤ちゃんにとってはすごい大仕事です。遊びながら自然と手先が器用になっていくのを、ゆっくり見守れるのは親としても嬉しいですよね。

3. 実際の息子の様子は?

最初はボールをもってにこにこしているだけでしたが、数日一緒に遊ぶうちに、「ここに離せば落ちるんだ!」ということに気づいたみたいです。 今では、ボールが下から出てくるのを「待ってました!」と言わんばかりの笑顔で構えています。

「まだ早いかな?」と迷うよりも、お子さんの今の興味に合わせて、少しだけ背伸びした環境を作ってあげるのも、一つの素敵な教育だなと感じています。


まとめ:正解よりも「その子に合うタイミング」を

「くるくるチャイム」は、長く愛されているだけあって、赤ちゃんの「やりたい!」をしっかり受け止めてくれる懐の深いおもちゃです。

もし、お子さんが「物を掴むのが楽しくなってきた」「音に敏感になってきた」というサインを出していたら、それがその子にとってのベストタイミングかもしれません。

「対象年齢だから買う」のではなく、「今、この子が楽しそうだから」。そんな視点でおもちゃを選んでみると、育児がもっと楽しく、合理的(ロジカル)に進む気がしています。


さいごに

「くるくるチャイム」は、実際に我が家で使ってみて、その良さを毎日実感しているおもちゃの一つです。

「まだ早いかな?」と迷いながらの導入でしたが、息子のキラキラした目や、必死にボールを掴もうとする小さな手を見ていると、「今のこの子に、ぴったりのタイミングだったんだな」と心から感じています。

子育てに「絶対にこれ!」という正解はありませんが、このおもちゃが持つ「できた!を繰り返したくなる仕組み」は、どんなお子さんにとっても素敵な成長のきっかけになるはずです。

もし、お子さんへのプレゼント選びで迷っているなら、ぜひ一度試してみてください。きっと、家族みんなが笑顔になれる「くるくるタイム」が待っていますよ。

最後に、今回ご紹介した商品の詳細を載せておきます。サイズ感や実際のユーザーレビューなども、検討の際の参考にしてみてくださいね。

【今回ご紹介したアイテムはこちら】

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BD3GW7S8?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title

コメント